Ray of Frog

  • 2022.05.08

ふたりはともだち

5月7日 晴れ 最高気温:22℃ 最低気温:14℃今日もカラッと晴れて、すこし暑い一日でした。 先日、ブログに記述した神社へ行き、カメの池にも立ち寄りました。今日も変わらず、甲羅干しをエンジョイしているカメたち。黄色いアヤメが、やや終わりかけだったものの、キレイです。 気持ちよさそうに、甲羅干ししているニホンイシガメたち。手前の2匹、なにやら話をしているように見えませんか?この撮影した直後、あくび […]

  • 2022.05.05

本日の甲羅干し

5月5日 晴れ 最高気温:25℃ 最低気温:12℃今日はまさに五月晴れといった感じの陽気で、さわやかな青空の広がる一日でした。庭や休耕田のカエルたちが、さかんに鳴き交わしたり。 本日の甲羅干し 近くの神社の中に池があり、よくカメが甲羅干しをしています。外来種のミシシッピアカミミガメが多いです。観光客も多い神社なので、人馴れしており、わりと近づいても逃げません。ちなみに、この近くの川のカメはすぐ逃げ […]

  • 2022.05.02

本日のカエル

5月2日 晴れ 最高気温:20℃ 最低気温:8℃いつも通りかかると、ちびカエルが(勝手に)驚いてぴょこんと出てくる、植木鉢みたいなものが、庭に放置されています。 去年の秋もここで、同じくらいのカエルが出てきたと記憶しています。おそらくうまく越冬できたのでしょう。 今朝は冷えましたし、カエルにとってはこの低温状態で動きたいわけではないはず。そのため、なるべく気付かれないように撮影しました。とはいって […]

オタマジャクシの共食い

8月13日 先日、小さなオタマジャクシのバラバラ遺体を見つけたのですが、今日はとうとう、やられかけているオタマを2匹救出しました。 いつも大ボックスのすみっこで、壁についた藻をガリガリやっているオタマですが、今日はたくさんのオタマが団子になって何かやってる気配でした。 「共食い」が頭によぎり、ざっとすくい上げてみると、弱ったオタマジャクシが入ってきました。通常、暴れるものですが、あまり動きません。 […]

  • 2021.08.13

小ボックスのオタマジャクシが全滅した…

今日は、本当に大変なことが起きてしまいました。 夕刻、アダルトオタマたちの小ボックスをのぞいてみると、(このボックスは斜めになっているため)浅くなっているあたりに、4匹ほどオタマがじっとうずくまっています。様子がおかしいことはすぐにわかりました。そして、やはり死んでしまっていました。 わたしは急いで他の箇所を探ってみると、水底からつぎつぎと死んだオタマが出てきました。全員、生きてはいませんでした。 […]

室内のオタマジャクシがエサを食べない

最初は2匹だけにしていた室内のボックスですが、だんだんと増やしました。しかしそれによって浮き彫りになったのは、外と室内で違うオタマジャクシの食欲です。 室内に入れた途端、エサを食べなくなります。 オタマジャクシを飼うのは「簡単」とたいていの本には書いてあります。そして雑食なので何でも食べる、と。しかし、どういうわけか室内飼いのオタマは、エサを食べないのです。 様々なエサを試しましたが、食べないので […]

オタマジャクシに名前を付ける

名前を付けると愛着を持ってしまうから付けない、という話を家畜を育てる人の話で聞いたことがあります。いずれ放すつもりで育てているオタマジャクシにも、似通った気持ちを持っており、わたしは名前を付けるつもりはありませんでした。 しかし、尻尾をフリフリしてリズムを刻むような、あのオタマジャクシには、特別に名前を付けたくなりました。 色々候補はありましたが、「Melody(メロディー)」と名付けました。 今 […]

オタマジャクシをチェンジする

さて、オタマジャクシを飼い始めて2日目です。 昨日、室内置きの発泡スチロールのボックスに招待した2匹のオタマジャクシは、朝になってもあまりご飯をたべてないような感じでした。そこで、わたしは一旦外の大ボックスに戻すことにしました。そして新たにもっと足が出てきている2匹を探し、チェンジしました。 そのうちの1匹は、おそらく群れのなかで一番足が出ていると思われるオタマで、足がはっきりと確認できます。 今 […]

オタマジャクシをとうとう飼う

ついに外的要因により、オタマジャクシを飼うことに。生きものを育てるのは、子供のとき以来かも。 オタマに出会ったきっかけ ことの発端は、庭に放置されていた発泡スチロールのボックスに雨水がたまり、そこへアマガエルが卵を生み、オタマジャクシになっていたのを発見したのが始まりです。 家の隣の田んぼが休耕田になってから、わたしはずっと、この辺に棲んでいるカエルにボックスの存在に気づいて欲しいなあ、と願ってい […]

カエルのパーソナリティ

誰ひとりとして、同じ性格の人は存在しないように、カエルにもまた性格があるようです。 「ニホンアマガエル」と「ヌマガエル」の場合 大きく分けると、まず種類ごとにおおまかな性格があります。あなたの家の近くでもきっとよくいる「ニホンアマガエル」と「ヌマガエル」の場合、アクティブなタイプはヌマの方で、例えるならトレンディなスポットに出かけることが多く、ほとんど家にいないタイプといえるでしょう。 対して、ア […]