• 2021.10.29

羽化、失敗

10月29日 朝、まだリバースは羽化していません。もしかして室内では安心して羽化できないのかもと思い、いったん外に出したのを部屋に戻しました。じっとしているので死んでいるのかと危惧したものの、どうやら生きています。 割り箸がだめなのかもと思い、誰かのブログで場所が窮屈だと羽化しないというのを見ていたので、小枝に移らせてみました。少しして様子を見ると、下に降りて近くに放置していたネットに登っているで […]

  • 2021.10.28

初めての羽化

10月28日 朝、サーセイの様子を見ると、顔を水面すれすれに近づけています。ヤゴは羽化前になると、水面に顔を上げて様子を見るようです。 これはもしや、と思っているうちに顔を水上に出してきました。いよいよ羽化かと、なおも観察を続けているうちに、サーセイは水中へ潜ってしまいました。羽化前なら敏感になっている時期なので、観察を中断し、部屋を出ました。 その後、30分か1時間おきに様子を見ますが、変化があ […]

  • 2021.10.26

ヤゴは木の棒が好き

10月23日 ヤゴによっては新しいケースに入れると、ブンブンとエラを回しています。嬉しそうに見えるのは人間の勝手な目線だろうと分かっていますが…。実際のところはなぜでしょうか。 最近、外の大ボックスがグリーンウォーター過ぎて、心配になっています。でもその一方で、メダカなどが育ちやすい側面もあるとのこと。ヤゴにとっては、どちらが良いのでしょうか。 刺してある棒の存在も見えづらいくらい、緑色に濁ってい […]

  • 2021.10.21

アマガエルも枯れ葉になる初秋

10月18日 今日の庭。アマガエルが数匹いるのが見えます。秋らしく、枯れ葉と同化した模様に変化中。 さて、この3本の細長いものは何でしょう? 正解は、ヤゴの尾鰓です。 10月19日 近くの田んぼへ散歩に出ると、稲が美しい黄金色に変わっています。アオモンイトトンボが秋の夕日を受けて、きらきらと光っていました。 外のボックスにいたヤゴをすくって見たら、くの字に曲がった形で死んだようになりました。動かな […]

  • 2021.10.16

美しい、グリーンのヤゴ「サーセイ」

10月16日 実はベイビーヤゴ3匹以前に、きらめくようなグリーンのヤゴを外のボックスからゲットしていました。 「サーセイ」を育てる 今さらながら『ゲーム・オブ・スローンズ』を見はじめており、「サーセイ」と名づけました。なぜサーセイかというと、その気高い美しさ、それに少し年齢が高そうなところからです。オスかもしれませんけど。 見つけたときはまだ小さかったのですが、この2週間くらいの間にずいぶん成長し […]

  • 2021.10.11

イトトンボのヤゴに出会う

10月11日 今日は最高気温28℃くらいになって、先週の冬の寒さから一変、カエルちゃん達がうれしそうに鳴き交わす場面があるくらいの暖かさでした。 イトトンボのヤゴとの出会い 突然ですが、イトトンボのヤゴを見たことはありますか? 元々は、オタマジャクシを飼っていたケースにイトトンボが卵を産んだのが、最初の出会いでした。これまでトンボもヤゴも、大して気に留めていない生きもので…。特に、イトトンボのヤゴ […]

初めての卒業生

8月17日 外から聞こえてくる「声」は、まるでグラデーションのように移り変わっていきます。初夏から聞こえていたカエルの合唱は、次第に少なくなり、代わりにセミの合唱になりました。そしていまはそれに加えて、コオロギたち秋の虫の合唱へ。感嘆するほど、美しく自然はつくられていると感じます 後ろ足の出ているオタマたち、元気がなく寝てばかりです。エサを採っているところもあまり見ないので、一匹を外の小ボックスに […]

  • 2021.08.18

観賞魚用のエサを投入してみた

8月16日 先日、ほかと比べて異常に大きなオタマジャクシを別のケースへ入れてみたところ、その翌々日には、そのオタマはいなくなっていたことがありました。 オタマ失踪事件の犯人は誰でしょう おそらく何ものかが食べたのだろうと思っていましたが、その答えは予想より早くわかりました。 やはり、ヌマガエルでした。昼前にボックスをのぞいてみると、ヌマガエルがプールに入っているように、くつろいでいました。ゴーヤの […]

メロディ、行方不明になる

8月15日メロディの近況ですが、13日20時頃右前足が出ました。そして昨日のお昼には左前足も出ました。 また、口から出た泡を口の先でポンポンとはねさせたりして、遊んでいるのを見ました。順調に育ってくれたものです。 ところが今朝、起きて水槽をのぞくと、メロディの姿はありませんでした。部屋の中をできるかぎり探してみましたが、見つかりません。変態したばかりの幼体は、しばらくの期間は水辺でぼーっと過ごすも […]

オタマジャクシの共食い

8月13日 先日、小さなオタマジャクシのバラバラ遺体を見つけたのですが、今日はとうとう、やられかけているオタマを2匹救出しました。 いつも大ボックスのすみっこで、壁についた藻をガリガリやっているオタマですが、今日はたくさんのオタマが団子になって何かやってる気配でした。 「共食い」が頭によぎり、ざっとすくい上げてみると、弱ったオタマジャクシが入ってきました。通常、暴れるものですが、あまり動きません。 […]